治験に関する障壁を打ち破る
日本だけでなく世界中の多くの国で「治験」への参加に関するさまざまな誤解や障壁があります。これらにより多くの治験において参加者の組み入れが予定どおりに行われず、結果として、新しい治療が利用できるようになるのが遅れることになります。
「Breaking Barriers(障壁を打ち破る)」は、IFPAが新たに立ち上げたグローバルプロジェクトで、治験への参加格差がなぜ解消されないのか、そしてそれをどのように解消できるのかを探求するものです。乾癬性疾患を抱える人々、研究者、医療従事者の協力を通じて、治験への参加を妨げる社会的、文化的、構造的な障壁を特定し、それらの解消を支援することを目指しています。
プロジェクトについての詳細はIFPAのプロジェクトページ(英語)をご覧ください。

このプロジェクトの一環として、治験や参加者の組み入れに関する、誰もが利用しやすい資材を作成しました。これらの資材は、日本語に翻訳され、下記リンクよりダウンロードできます。
・治験に関する障壁を打ち破る
・臨床研究に関する用語集
INSPIREチャンネル(YouTube)に「治験に対する患者さんの疑問に答える動画」を掲載しています。あわせてご覧ください。
・治験に対する患者さんの疑問に答える動画(前編)
・治験に対する患者さんの疑問に答える動画(後編)
※治験への参加はあくまで個人の自由意志に基づくものであり、日本乾癬性疾患協会は治験への参加を奨励するものではありません。

奥瀬正紀
睦月山羊座の O 型です。乾癬とは 20 年と少しのお付き合いです。 お勤めはすでにリタイアしていますが旧職場の仲間たちとは今でもときどき交流を図っています。 地域でのつながりも大切と考えて数年前から地元でボランティア活動にも参加しています。 患者団体の活動で知り合った仲間やお世話になっている方々も私にとって大切な人たちです。 病気を持ちながらの人生ではありますが、たくさんの人たちとかかわれていることはとても幸せだと感じています。 当ウェブサイトのメンバー紹介もあわせてご参照ください。
角田洋子
テキスト
添川雅之
テキスト

山下織江
1男1女の母。七夕生まれ。空を眺めるのが好きすぎて、気象予報士の資格を取得。温泉も大好きで、学生時代は乾癬を治したい一心もあり、 温泉宿に長期住み込みバイトをした経験も。少し人見知りですが、外へ出かけて新しい世界に触れるのが大好きです。 最近は、ヨガを毎日コツコツ続けています。走るのが好きでしたが、関節炎の症状が出てからは、街や自然の中をのんびり歩くのがお気に入りです。 こちら のプロフィールも、よろしければご覧ください。

柴崎弘之
人との出会いを大切にしながら、患者会や学会をきっかけに全国を訪れることも楽しみの一つです。イベントやSNSなどを通して、乾癬への正しい理解が少しずつ広がり、患者さんが安心して笑顔で過ごせる社会を目指して情報発信を続けています。旅行やドライブが好きで、新しい景色やおいしいものとの出会いも楽しみの一つ。実は、いちごが大好きで、旬の季節にはつい食べ過ぎてしまうのは内緒です。
鈴木由香里
テキスト

今井梨紗子
大阪出身。就職をきっかけに奈良へ移り住み、気がつけばもうすぐ10年。奈良の暮らしにすっかり魅了され、毎日鹿を眺めながら癒やされています。2025年に第一子を出産し、現在は育児に奮闘中です。最近の楽しみは、子どもが寝たあとの貴重なひとり時間です。乾癬とは子どもの頃からの付き合いですが、長い間症状を隠して過ごしてきました。その反動もあってか、今は乾癬について積極的に発信する側になりました。よろしくお願いします。
乾癬患者・家族の方へ
あなたの声を、明日の医療や社会に活かしませんか?
乾癬とともに生きるあなたの経験や想いは、これからの医療や社会をより良くするために、欠かせない力です。乾癬があっても安心して暮らせる社会を実現するために、あなたの声を届けてみませんか。
募集中の治験情報
