乾癬/乾癬性関節炎を持つ女性のためのガイド
10月29日は「世界乾癬デー」です。毎年、ユニークなテーマが設定され、各国で乾癬・乾癬性関節炎に関するイベントやキャンペーンが行われます。2026年のテーマは「Psoriatic Disease & Youth(乾癬と若者)」で、特にAYA世代の乾癬・乾癬性関節炎患者さんに焦点を当てます。
その一環として、IFPAでは「母親になるということ:乾癬/乾癬性関節炎を持つ女性のためのガイド」を公開しました。このガイドは、ご家族を持とうとお考えの乾癬・乾癬性関節炎の患者さんが、その過程をよりよい経験として進められるよう作成されました。妊娠を望む前の生殖機能の理解から、妊娠中、出産後までの各段階で、専門家と話し合うべき重要な情報と主要なトピックを整理しています。
当協会メディカルアドバイザーの小林里実先生(聖母病院皮膚科)に日本語版の監修/監訳をお願いしました。ガイドの結びには「このチェックリストが、母となる道のりのさまざまな段階を乗り越えるための指針となり、最も大切なこと、つまり、大切なお子さんと過ごす時間を大事にしながら、ご自身の歩みを大切にできるようお手伝いできればと願っています。」というメッセージもいただきました。
ガイドのダウンロードはこちらから。
また、ガイドはIFPAウェブサイトからも閲覧・ダウンロードできます。

奥瀬正紀
睦月山羊座の O 型です。乾癬とは 20 年と少しのお付き合いです。 お勤めはすでにリタイアしていますが旧職場の仲間たちとは今でもときどき交流を図っています。 地域でのつながりも大切と考えて数年前から地元でボランティア活動にも参加しています。 患者団体の活動で知り合った仲間やお世話になっている方々も私にとって大切な人たちです。 病気を持ちながらの人生ではありますが、たくさんの人たちとかかわれていることはとても幸せだと感じています。 当ウェブサイトのメンバー紹介もあわせてご参照ください。
角田洋子
テキスト
添川雅之
テキスト

山下織江
1男1女の母。七夕生まれ。空を眺めるのが好きすぎて、気象予報士の資格を取得。温泉も大好きで、学生時代は乾癬を治したい一心もあり、 温泉宿に長期住み込みバイトをした経験も。少し人見知りですが、外へ出かけて新しい世界に触れるのが大好きです。 最近は、ヨガを毎日コツコツ続けています。走るのが好きでしたが、関節炎の症状が出てからは、街や自然の中をのんびり歩くのがお気に入りです。 こちら のプロフィールも、よろしければご覧ください。

柴崎弘之
人との出会いを大切にしながら、患者会や学会をきっかけに全国を訪れることも楽しみの一つです。イベントやSNSなどを通して、乾癬への正しい理解が少しずつ広がり、患者さんが安心して笑顔で過ごせる社会を目指して情報発信を続けています。旅行やドライブが好きで、新しい景色やおいしいものとの出会いも楽しみの一つ。実は、いちごが大好きで、旬の季節にはつい食べ過ぎてしまうのは内緒です。
鈴木由香里
テキスト

今井梨紗子
大阪出身。就職をきっかけに奈良へ移り住み、気がつけばもうすぐ10年。奈良の暮らしにすっかり魅了され、毎日鹿を眺めながら癒やされています。2025年に第一子を出産し、現在は育児に奮闘中です。最近の楽しみは、子どもが寝たあとの貴重なひとり時間です。乾癬とは子どもの頃からの付き合いですが、長い間症状を隠して過ごしてきました。その反動もあってか、今は乾癬について積極的に発信する側になりました。よろしくお願いします。
乾癬患者・家族の方へ
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