乾癬と性に関するアンケート
NPO法人東京乾癬の会P-PATとの共同事業として「乾癬と性に関するアンケート」を実施しました。
性に関するさまざまな悩みや不安は、健康な人々にとってもセンシティブな問題です。乾癬のある人々にとっては、それらは深刻な問題になっていることもあります。
このアンケートでは、乾癬の症状が性に関することにどのような影響を及ぼしているのかなどについて調査したものです。
調査期間:2025年8月4日~2025年9月30日
調査対象:乾癬又は乾癬性関節炎と診断されている15歳以上の患者さん
調査方法:クロス・マーケティングQiQUMOを利用したオンラインアンケート
詳しいアンケート結果はこちらからご覧いただけます。
なお、本アンケート結果につきましては、2025年12月20~21日に愛知県名古屋市において開催された日本性感染症学会第38回学術大会において遠藤幸紀先生に「乾癬患者と性~難治性皮膚疾患の落とし穴~」というテーマでご発表いただきました。

奥瀬正紀
睦月山羊座の O 型です。乾癬とは 20 年と少しのお付き合いです。 お勤めはすでにリタイアしていますが旧職場の仲間たちとは今でもときどき交流を図っています。 地域でのつながりも大切と考えて数年前から地元でボランティア活動にも参加しています。 患者団体の活動で知り合った仲間やお世話になっている方々も私にとって大切な人たちです。 病気を持ちながらの人生ではありますが、たくさんの人たちとかかわれていることはとても幸せだと感じています。 当ウェブサイトのメンバー紹介もあわせてご参照ください。
角田洋子
テキスト
添川雅之
テキスト

山下織江
1男1女の母。七夕生まれ。空を眺めるのが好きすぎて、気象予報士の資格を取得。温泉も大好きで、学生時代は乾癬を治したい一心もあり、 温泉宿に長期住み込みバイトをした経験も。少し人見知りですが、外へ出かけて新しい世界に触れるのが大好きです。 最近は、ヨガを毎日コツコツ続けています。走るのが好きでしたが、関節炎の症状が出てからは、街や自然の中をのんびり歩くのがお気に入りです。 こちら のプロフィールも、よろしければご覧ください。

柴崎弘之
人との出会いを大切にしながら、患者会や学会をきっかけに全国を訪れることも楽しみの一つです。イベントやSNSなどを通して、乾癬への正しい理解が少しずつ広がり、患者さんが安心して笑顔で過ごせる社会を目指して情報発信を続けています。旅行やドライブが好きで、新しい景色やおいしいものとの出会いも楽しみの一つ。実は、いちごが大好きで、旬の季節にはつい食べ過ぎてしまうのは内緒です。
鈴木由香里
テキスト

今井梨紗子
大阪出身。就職をきっかけに奈良へ移り住み、気がつけばもうすぐ10年。奈良の暮らしにすっかり魅了され、毎日鹿を眺めながら癒やされています。2025年に第一子を出産し、現在は育児に奮闘中です。最近の楽しみは、子どもが寝たあとの貴重なひとり時間です。乾癬とは子どもの頃からの付き合いですが、長い間症状を隠して過ごしてきました。その反動もあってか、今は乾癬について積極的に発信する側になりました。よろしくお願いします。
乾癬患者・家族の方へ
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