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「乾癬性関節炎患者の困りごと・悩みごと」に関するアンケート

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日本乾癬患者連合会(JPA)は、2025年2月に乾癬性関節炎(PsA)患者を対象としたアンケート調査を実施し、その結果をまとめた資料を公開しました。

調査には102名の方にご回答いただき、症状に気づいてから診断に至るまでの期間、通院している診療科、治療薬、そして日常生活での困りごとや悩みごとなど、患者の生の声が数多く寄せられました。

回答からは、診断までに1年以上を要した方が半数を超えることや、治療費の負担、周囲の理解を得ることの困難さなど、PsA患者が直面するさまざまな課題が浮き彫りになっています。

詳しい調査結果は、以下の資料をご覧ください。

乾癬性関節炎患者の困りごと・悩みごと

この記事を書いた人

奥瀬正紀

奥瀬正紀

睦月山羊座の O 型です。乾癬とは 20 年と少しのお付き合いです。 お勤めはすでにリタイアしていますが旧職場の仲間たちとは今でもときどき交流を図っています。 地域でのつながりも大切と考えて数年前から地元でボランティア活動にも参加しています。 患者団体の活動で知り合った仲間やお世話になっている方々も私にとって大切な人たちです。 病気を持ちながらの人生ではありますが、たくさんの人たちとかかわれていることはとても幸せだと感じています。 当ウェブサイトのメンバー紹介もあわせてご参照ください。

角田洋子

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添川雅之

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山下織江

1男1女の母。七夕生まれ。空を眺めるのが好きすぎて、気象予報士の資格を取得。温泉も大好きで、学生時代は乾癬を治したい一心もあり、 温泉宿に長期住み込みバイトをした経験も。少し人見知りですが、外へ出かけて新しい世界に触れるのが大好きです。 最近は、ヨガを毎日コツコツ続けています。走るのが好きでしたが、関節炎の症状が出てからは、街や自然の中をのんびり歩くのがお気に入りです。  こちら のプロフィールも、よろしければご覧ください。

柴崎弘之

人との出会いを大切にしながら、患者会や学会をきっかけに全国を訪れることも楽しみの一つです。イベントやSNSなどを通して、乾癬への正しい理解が少しずつ広がり、患者さんが安心して笑顔で過ごせる社会を目指して情報発信を続けています。旅行やドライブが好きで、新しい景色やおいしいものとの出会いも楽しみの一つ。実は、いちごが大好きで、旬の季節にはつい食べ過ぎてしまうのは内緒です。

鈴木由香里

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今井梨紗子

大阪出身。就職をきっかけに奈良へ移り住み、気がつけばもうすぐ10年。奈良の暮らしにすっかり魅了され、毎日鹿を眺めながら癒やされています。2025年に第一子を出産し、現在は育児に奮闘中です。最近の楽しみは、子どもが寝たあとの貴重なひとり時間です。乾癬とは子どもの頃からの付き合いですが、長い間症状を隠して過ごしてきました。その反動もあってか、今は乾癬について積極的に発信する側になりました。よろしくお願いします。

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