全国の乾癬患者さんへ届け!医療者からの「応援メッセージ」
日本乾癬性疾患協会では、2020年から毎年「応援メッセージ」動画を制作し、公開しています。
これは、世界乾癬デーキャンペーンTシャツを医師をはじめとする医療関係者の皆さまに着ていただき、乾癬患者さんへのメッセージをいただく企画です。全国から寄せられた写真や映像をつなぎ合わせ、患者さんへの応援メッセージ動画として公開しています。
乾癬という病気と向き合う中で、孤独を感じてしまう患者さんは少なくありません。この動画は、全国の医療者から寄せられた応援メッセージを通じて、「ひとりじゃない」と感じていただき、前向きに治療に向き合うきっかけを届けたいという思いから続けています。
ありがたいことに、ご協力いただく先生の数は年々増えており、昨年2025年は32施設80名の方々にご参加いただきました。この輪は着実に全国へと広がっています。
昨年2025年の動画制作をご担当くださったのは、映像制作を手がける本間 洸貴さんです。
本間さんは、ご自身も多汗症の当事者であり、患者さんの思いに寄り添った疾患啓発動画を数多く手がけてこられた映像制作のプロです。初監督作品となるドキュメンタリー映画『Voice〜伝える先に見えるもの〜』は、多汗症の認知を広めるために制作されたもので、国内外の映画祭で評価を受けるなど、素晴らしい実績をお持ちの方です。
そうした経験と想いを持つ本間さんと協働できたことを、とても嬉しく思っています。実は、本間さんと当協会の山下とは以前からのご縁があり、そのつながりから今回の制作が実現しました。
本間さんも、ご自身のウェブサイトでこの動画についてご紹介くださっています。制作にあたっての想いなどもつづられていますので、ぜひあわせてご覧ください。
▶2025世界乾癬デー 乾癬患者さんへの応援メッセージ動画(ブックブックシネマ公式ウェブサイト)
この取り組みは、全国の医療者の皆さまのご協力があってこそ続けてこられた企画です。日々乾癬診療に取り組まれている、ご参加の先生方には心より御礼申し上げます。今後もこの応援メッセージの輪が全国隅々まで広がるよう、私たちも頑張りたいと思います!

奥瀬正紀
睦月山羊座の O 型です。乾癬とは 20 年と少しのお付き合いです。 お勤めはすでにリタイアしていますが旧職場の仲間たちとは今でもときどき交流を図っています。 地域でのつながりも大切と考えて数年前から地元でボランティア活動にも参加しています。 患者団体の活動で知り合った仲間やお世話になっている方々も私にとって大切な人たちです。 病気を持ちながらの人生ではありますが、たくさんの人たちとかかわれていることはとても幸せだと感じています。 当ウェブサイトのメンバー紹介もあわせてご参照ください。
角田洋子
テキスト
添川雅之
テキスト

山下織江
1男1女の母。七夕生まれ。空を眺めるのが好きすぎて、気象予報士の資格を取得。温泉も大好きで、学生時代は乾癬を治したい一心もあり、 温泉宿に長期住み込みバイトをした経験も。少し人見知りですが、外へ出かけて新しい世界に触れるのが大好きです。 最近は、ヨガを毎日コツコツ続けています。走るのが好きでしたが、関節炎の症状が出てからは、街や自然の中をのんびり歩くのがお気に入りです。 こちら のプロフィールも、よろしければご覧ください。

柴崎弘之
人との出会いを大切にしながら、患者会や学会をきっかけに全国を訪れることも楽しみの一つです。イベントやSNSなどを通して、乾癬への正しい理解が少しずつ広がり、患者さんが安心して笑顔で過ごせる社会を目指して情報発信を続けています。旅行やドライブが好きで、新しい景色やおいしいものとの出会いも楽しみの一つ。実は、いちごが大好きで、旬の季節にはつい食べ過ぎてしまうのは内緒です。
鈴木由香里
テキスト

今井梨紗子
大阪出身。就職をきっかけに奈良へ移り住み、気がつけばもうすぐ10年。奈良の暮らしにすっかり魅了され、毎日鹿を眺めながら癒やされています。2025年に第一子を出産し、現在は育児に奮闘中です。最近の楽しみは、子どもが寝たあとの貴重なひとり時間です。乾癬とは子どもの頃からの付き合いですが、長い間症状を隠して過ごしてきました。その反動もあってか、今は乾癬について積極的に発信する側になりました。よろしくお願いします。
乾癬患者・家族の方へ
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