乾癬イベントに現れる謎のヒーロー「乾癬マン」に迫る!#2
みなさん、乾癬マンをご存知でしょうか?乾癬マンとは、乾癬のイベントや学会に突如現れる、オレンジ色のスーツに紫色のマント、頭に「P」のマークをつけた、患者会メンバーをはじめ、みんなのヒーローです。啓発イベントでは、特に小さいお子さんや若い世代に人気のキャラクターです。
前回は、乾癬マン担当マネージャーでもある柴崎さんに、乾癬マンの誕生秘話を伺いました。今回は、乾癬マンの知られざる素顔や活動への想い、そして今後の夢に迫ります。
乾癬マンは、世界乾癬デーのイメージカラーであるオレンジと紫を全身にまとっています。頭の「P」の文字は乾癬の英語表記Psoriasis(ソライアシス)の頭文字です。もっと乾癬を知ってほしいという想いが込められています。そして目立ちます(笑)
実は、乾癬マンも乾癬なんです。尋常性乾癬と乾癬性関節炎を発症しています。ちゃんと治療中です。そして実は、、、皮膚科でも治せない肌荒れなんです。それに暑さ・寒さにも弱い。
老若男女、国籍関係なく手を振り返してくれることです。胸のマークが「かんせんまん」とひらがなで書いていることで乾癬を理解してくれるきっかけを作れています。子どもさんが寄ってきてくれたとき、一緒にいた親御さんから「乾癬です!」とか「乾癬知ってます!」と声をかけてもらえると嬉しいですし、逆に「知りませんでした」となれば、乾癬を知ってもらうきっかけになれる。
一番手応えを感じたのは宮城のショッピングモールで開催した乾癬キャラバンで上の階から「かんせんまーん!」と大きな声で呼ばれたときです。あれは嬉しかったですね。あとは、意外と医療関係者に好評なんです。

乾癬を誰もが知ってる世の中になること、そして誰でも気軽に乾癬治療ができることですね。
それから・・・世界の乾癬マンになること!(海外進出?!)
10月の東京タワーイベント、乾癬キャラバン、そして患者会の学習懇談会など、患者主催のイベントに調整できれば現れます。
乾癬マンは今日も日本のどこかで、乾癬の正しい理解と認知向上を目指して活動しています。ぜひ乾癬マンに会いに、乾癬イベントにお越しください!
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奥瀬正紀
睦月山羊座の O 型です。乾癬とは 20 年と少しのお付き合いです。 お勤めはすでにリタイアしていますが旧職場の仲間たちとは今でもときどき交流を図っています。 地域でのつながりも大切と考えて数年前から地元でボランティア活動にも参加しています。 患者団体の活動で知り合った仲間やお世話になっている方々も私にとって大切な人たちです。 病気を持ちながらの人生ではありますが、たくさんの人たちとかかわれていることはとても幸せだと感じています。 当ウェブサイトのメンバー紹介もあわせてご参照ください。
角田洋子
テキスト
添川雅之
テキスト

山下織江
1男1女の母。七夕生まれ。空を眺めるのが好きすぎて、気象予報士の資格を取得。温泉も大好きで、学生時代は乾癬を治したい一心もあり、 温泉宿に長期住み込みバイトをした経験も。少し人見知りですが、外へ出かけて新しい世界に触れるのが大好きです。 最近は、ヨガを毎日コツコツ続けています。走るのが好きでしたが、関節炎の症状が出てからは、街や自然の中をのんびり歩くのがお気に入りです。 こちら のプロフィールも、よろしければご覧ください。

柴崎弘之
人との出会いを大切にしながら、患者会や学会をきっかけに全国を訪れることも楽しみの一つです。イベントやSNSなどを通して、乾癬への正しい理解が少しずつ広がり、患者さんが安心して笑顔で過ごせる社会を目指して情報発信を続けています。旅行やドライブが好きで、新しい景色やおいしいものとの出会いも楽しみの一つ。実は、いちごが大好きで、旬の季節にはつい食べ過ぎてしまうのは内緒です。
鈴木由香里
テキスト

今井梨紗子
大阪出身。就職をきっかけに奈良へ移り住み、気がつけばもうすぐ10年。奈良の暮らしにすっかり魅了され、毎日鹿を眺めながら癒やされています。2025年に第一子を出産し、現在は育児に奮闘中です。最近の楽しみは、子どもが寝たあとの貴重なひとり時間です。乾癬とは子どもの頃からの付き合いですが、長い間症状を隠して過ごしてきました。その反動もあってか、今は乾癬について積極的に発信する側になりました。よろしくお願いします。
乾癬患者・家族の方へ
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