【参加報告】日本脊椎関節炎学会第36回学術集会(2026年8月22日、23日)
2026年8月22日(土)、23日(日)に都内で開催された「日本脊椎関節炎学会第36回学術集会」において、日本乾癬患者連合会(JPA)ブースを出展し、当協会から奥瀬正紀、添川雅之(JPA会長)、山下織江、鈴木由香里、柴崎弘之(JPA副会長)、NPO法人東京乾癬の会P-PATから木戸薫さんが参加しました。
| 日本脊椎関節炎学会は、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、反応性関節炎、SAPHO症候群などの脊椎関節炎および関連疾患の研究成果を発表し、研究者が交流する場を提供する学術団体です。 (日本脊椎関節炎学会ホームページより) 本学術集会には、日本乾癬患者連合会のほか、日本AS友の会(強直脊椎炎患者会)、あすなろ会(若年性特発性関節炎患者会)、掌蹠膿疱症患者会PPPコミュニティがブースを出展しました。 乾癬患者会としては初めてのブース出展となりましたが、乾癬性関節炎患者の悩みごと・困りごとアンケート冊子など、乾癬性関節炎関連の資材などを展示し、多くの学術集会参加者にお立ち寄りいただきました。 また、ブースを出展した他の患者会のみなさまとの交流も深めることができました。 |
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