【パブリックコメント提出】「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた中間とりまとめ」に対する意見(2026年8月15日)
当協会は、日本乾癬患者連合会と連名で、厚生労働省保険局医療課が公表した「OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた中間とりまとめ」に対して、パブリックコメントを提出しました。
本中間とりまとめは、令和8年6月に公布された健康保険法等の一部を改正する法律に基づき、要指導医薬品又は一般用医薬品(OTC医薬品)と成分・投与経路が同一で、一日最大用量が異ならない医療用医薬品(77成分、約1,100品目)の保険給付を受ける場合に、薬剤費の4分の1を追加で負担いただく新たな仕組み(一部保険外療養)の実施に向けて、別途の負担を求めない患者や療養の具体的な範囲等について整理したものです。
乾癬は専門的な診断と長期的な治療管理を要する慢性疾患であり、日常的に使用する外用薬・内服薬の多くが本制度の対象となり得ることから、私たち乾癬患者団体は、患者が経済的な理由により必要な治療を中断することのないよう、以下のポイントを中心にパブリックコメントを提出しました。
本件パブリックコメントに関し、詳しくはこちらをご覧ください。
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