【参加報告】第70回日本リウマチ学会総会・学術集会(2026年4月22日~4月24日)
2026年4月22日(水)~24日(金)の3日間、福岡にて開催された「第70回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2026)」において、日本乾癬患者連合会(JPA)がブースを出展し、当協会の奥瀬正紀、鈴木由香里、角田洋子、山下織江の4名が参加しました。
JPAブースでは、乾癬や乾癬性関節炎の疾患啓発を目的として、「乾癬性関節炎患者の困りごと・悩みごとアンケート」冊子や「乾癬性関節炎のためのストレッチ」ガイドをはじめ、さまざまな資料を配布しました。特にアンケート冊子は用意した部数がすべてなくなるほど大きな反響があり、ストレッチガイドも大変好評でした。
さらに、京都乾癬の会が作成した「乾癬あるあるカルタ」の展示も行いました。患者さんの日常的な困りごとを表現したこのカルタは、遊びを通じて疾患への理解と共感を広げることを目的としており、多くの医療者から大変関心を集めました。
会場にはJPAのほかにも8つの患者団体がブースを出展しており、団体間の有意義な情報交換や交流を深める機会ともなりました。
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。当協会は今後も、医療者・企業・患者団体の皆様と連携しながら、乾癬が広く正しく理解される社会を目指し、患者の声を届ける活動を続けてまいります。
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