【登壇報告】第9回日本臨床薬理学会近畿地方会(2026年10月3日)
2026年10月3日(土)、大阪にて開催された「第9回日本臨床薬理学会近畿地方会」において、当協会の奥瀬正紀がシンポジウム2「患者市民の参画によるValue based ecosystem」に演者として登壇しました。
本シンポジウムは、松山琴音先生(国立成育医療研究センター)のオーガナイズにより、八木伸高さん(一般社団法人YORIAILab)、堀江奈穂先生(北海道大学)、井上円加先生(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)、そして奥瀬が演者として招聘されました。各演者の講演テーマはプログラムのとおりです:

医薬品開発における患者・市民参画について、さまざまな立場からの講演ののち、シンポジウムタイトルにあるValue based ecosystemを実装していくため、エビデンスと価値(value)の違いとは、患者・家族が大切にしている「価値」とは、患者の声を聞いた結果、臨床研究において何が変われば『意味のある患者・市民参画』と言えるのかなどについて議論が行われました。

乾癬患者・家族の方へ
あなたの声を、明日の医療や社会に活かしませんか?
乾癬とともに生きるあなたの経験や想いは、これからの医療や社会をより良くするために、欠かせない力です。乾癬があっても安心して暮らせる社会を実現するために、あなたの声を届けてみませんか。