【参加報告】難病や障がいを抱える当事者と開発者の交流型ワークショップ「つくるをひらく」に参加 (2026年2月7日)
2026年2月7日、都内にて一般社団法人エニワンプロジェクト主催による第1回「つくるをひらく」が開催され、当協会の山下織江が参加しました。
本イベントは、難病や慢性疾患・障がいを抱える当事者・ご家族と、製品・サービスを開発するメーカー・企業の方が対話を通じて「困りごと」や「工夫」を共有し、インクルーシブデザインの製品やサービスを一緒に考えることを目的としたワークショップです。
疾患や立場を超えて対話することで、「困りごと」の共通点が見えてきたり、アイディアがさらに広がったりと、非常に有意義な時間となりました。乾癬領域でもインクルーシブデザインの開発に参加した経験があり、今回は衣類の開発*に関わった事例についてもお話ししました。
*乾癬患者の声を取り入れた衣類の開発は、Vogue Japanでも取り上げられています。詳しくは こちら
当日の様子はTBSラジオの取材も入り、紹介されています。詳しくはこちらをご覧ください。
今後も、当協会では当事者の声を社会につなげる取り組みに積極的に関わってまいります。
乾癬患者・家族の方へ
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乾癬とともに生きるあなたの経験や想いは、これからの医療や社会をより良くするために、欠かせない力です。乾癬があっても安心して暮らせる社会を実現するために、あなたの声を届けてみませんか。
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