【登壇報告】第1回日本における患者参画とペイシェントエクスペリエンスデータ(PED)に関するラウンドテーブル:PED の体系的な実装に向けて(2025年10月18日)
2025年10月18日、一般社団法人YORIAILab主催の「第1回日本における患者参画とペイシェントエクスペリエンスデータに関するラウンドテーブル:PEDの体系的な実装に向けて」が開催され、当協会の奥瀬正紀が「患者コミュニティにおけるPED」というタイトルのもと、PEDが患者コミュニティにもたらす利点や事例紹介についてプレゼンテーションを行いました。
PED(Patient Experience Data)とは、疾患やその治療に関する患者自身の経験について、患者から直接収集されるエビデンスを含む定量的および定性的な情報であり、研究開発、臨床現場、医療に関する政策立案などの幅広い分野における意思決定に活用することができます。本ラウンドテーブルは、PEDへの理解を深め、その意義を日本において共有することを目的に、Patient Focused Medicines Development(PFMD)の協力のもと開催されました。
なお、本ラウンドテーブルのProceedingsが2026年2月20日刊行の臨床評価誌53巻3号に掲載されました。当協会の奥瀬正紀は、本Proceedingsの共著者となっています。
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