【登壇報告】第22回DIA日本年会2025ショートコース「患者の経験が創る明日の医薬品開発~ペイシェントエクスペリエンスデータがつなぐ絆とその価値」 (2025年10月19日、東京ビッグサイト)
2025年10月19日、東京ビッグサイトで開催された第22回DIA日本年会2025ショートコース「患者の経験が創る明日の医薬品開発~ペイシェントエクスペリエンスデータがつなぐ絆とその価値」に、当協会の奥瀬正紀が登壇しました。
本ショートコースは、昨年の第21回DIA日本年会2024にて実施された、患者経験データ(PED: Patient Experience Data)に関するショートコースに続く、2回目の開催となります。
医薬品開発や医療制度におけるPEDの積極的な利活用を推進しているPFMD(Patient Focused Medicines Development)よりHayley Chapman氏をお招きし、PEDに関する最新情報や、PEDを収集・活用するためのペイシェントエンゲージメントコミュニティの役割などについてご講演いただきました。奥瀬からは、患者にとってのPEDについてのプレゼンテーションを行いました。
後半では、アカデミア、製薬会社、患者団体の参加者がグループに分かれ、PEDを何にどのように活用していくかのロードマップを作成するワークショップがありました。
PEDについては一般社団法人YORIAILab(よりあいラボ)ウェブサイトのPED Hubをご参照ください。

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