【登壇報告】第40回日本乾癬学会学術大会文化講演「私がもし乾癬でなかったら・・・」(2025年9月7日、北海道札幌市)
2025年9月7日、北海道札幌市で開催された第40回日本乾癬学会学術大会「シン乾癬―そうだ札幌、行こう」にて、文化講演「私がもし乾癬でなかったら・・・」が行われました。本講演には、当協会の角田洋子と山下織江、そして乾癬の会(北海道)の菅野真宏氏が登壇しました。それぞれの主治医による座長のもと、「私がもし乾癬でなかったら…」をテーマに、これまでのペイシェント・ジャーニー(患者としての歩み)や、患者会での活動、そしてこれからの想いについて語りました。
3名の講演はいずれも、テーマの裏返しとなるような内容であり、乾癬だったからこそ得られた出会いや気づき、見えてきた社会的課題などが語られました。会場には医師を始めとする多く関係者が集まり、熱心に耳を傾け、講演後には大きな拍手が送られました。
今回の取り組みをきっかけに、学会の場における患者・当事者参画が一層進み、患者の声がより広く活かされていくことが期待されます。
本大会で会長を務められた安部正敏先生(医療法人社団 廣仁会 理事長/札幌皮膚科クリニック 院長)より温かい動画メッセージをいただきました。
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