【情報提供】IFPAとWHO財団、乾癬治療のグローバルな強化に向けた戦略的連携を開始

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IFPAとWHO財団(WHO Foundation)は、2026年2月9日に乾癬に関する理解・診断・治療の強化に向けた世界保健機関(WHO:World Health Organization)の国際的な取り組みにおける複数年にわたる協力合意書にサインしました。

2014年の第67回世界保健総会で「Psoriasis」という決議が採択され、この決議に基づき2016年にWHOが「Global report on Psoriasis」(日本語版はこちら)を公表しました。それから10年、乾癬に関する研究は進み、治療も大きく進歩しましたが、乾癬患者を取り巻く環境にはまだまだ多くの課題が積み残されています。これらの課題に対する取り組みの一貫として、今回合意した取り組みには主に以下のような内容が含まれます:

  • 2016年以降の最新の疫学、新たな医科学的知見、治療オプションなどを含めて「Global report on Psoriasis」をアップデートすること

  • WHO加盟国に対しエビデンスに基づくガイダンスと政策提言を共有すること

  • 特に医療資源の乏しい環境において、より早期かつ正確な診断を可能とするAIを活用した診断ツールを開発すること

  • 乾癬への認識を高め、より効果的に疾病管理できるよう医療従事者を訓練すること


詳しくはこちら(英語のみ)

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